「御食国若狭おばま」シンボルロゴマークの取扱いについて

 現在、市が商標登録している、右に掲げる「御食国若狭おばま」ロゴマーク(以下「ロゴマーク」という。)の使用について、次のとおり定めましたのでお知らせします。
なお、市が取得している商標の分類は、第21類(食器類、箸)、
第29類(食品群)、第43類(宿泊施設の提供、飲食物の提供)の3類です。

1 市内に住所または事業拠点のある事業者(以下「市内事業者」という。)がロゴマークを個別商品(上記分類に係るものに限る。以下同じ。)のラベル、シール、包装等(以下「商品等」という。)に使用する場合は、「若狭おばまブランド認証制度」(運営主体:若狭おばまブランド推奨機構)による認証を受けて下さい。
   ただし、市内事業者が啓発用看板や複数商品を対象としたパンフレット、
チラシ等にロゴマークを使用することは、自由にできます。

2 事業者または個人(以下「事業者等」という。)が、ロゴマークの文字部分の一部または全部を商品等に使用する場合は、事業者等の自由とし、市はこのことについて一切関与いたしません。ロゴマークの図形部分のみの使用についても同様です。

[ 問合せ ] TEL : 53-1111
食のまちづくり課 内線 222
商工振興課 内線 224
 
    制定した「御食国若狭おばま」シンボルロゴマーク

制定した「御食国若狭おばま」シンボルロゴマーク
[基本タイプ:最優先で使用]
 ◆上部マーク部分について
 若狭塗をイメージした半月盆と箸をモチーフに、大陸文化の京都・奈良への玄関口として発達した御食国若狭おばまの雅やかな文化性を表現しています。
 同時に盆を大きく開けた口に見立て、恵み豊かな食材を食べていることをシンボライズし、心やすらぐ美食の郷・御食国若狭おばまを表現しています。
 ◆下部ロゴ部分について
 組み合わせたロゴは、歴史文化を生かしつつ、時代にマッチしたモダン性を併せ持つ温故創新イメージを表現するため、「御食国若狭」部分の明朝体と「おばま」部分のゴシック体の両方を使用しています。中央部分にはデザイン性を高めたライン付きのルビをはめ込み、漢字の読みにくさを補い、誰にも親しまれるよう配慮しています。
 ◆全体デザイン・カラー
 上部のマーク部分、下部のロゴ部分をセットで組み合わせて全体で一つのシンボルロゴマークを形成しています。
 口・盆を赤、全体の地を金、文字・箸を黒とすることで、大陸・都との交易で洗練された上品で雅やかな文化性を表現しています。


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