内外海地区は、内外海半島中央部にある秀麗久須夜岳の麓にあり、外海(宇久湾・矢代湾)、内海(小浜湾)に面した風光明媚、自然豊かな地域で、海の幸、山の幸を求めて観光客が毎年多く訪れます。内外海小学校は、海に面する集落、泊・堅海・仏谷・若狭・宇久・西小川・加尾・甲ケ崎・阿納尻・阿納・犬熊・志積・矢代の13集落を校区としており、校下のほぼ中央部に平成3年4月に新設された小学校です。
内外海小学校では『自ら学び、共に生きる子の育成』を教育目標に掲げ、研究テーマを『意欲的に追求し、自分で表現できる子の育成』とし、
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1 自分で勉強する子
2 仲間と助け合う子
3 たくましい心と体をもつ子 |
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◎ コミュニケーション能力の育成 |
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をあげ、『夢を育む元気な学校』を目指しています。
今年度も、「人権の花運動」の実施校及び「あいさつ運動推進校」の指定を受け、学校花壇の花と共に挨拶の花も咲かせたいと考えています。
子どもたちは、海に面した豊かな環境と地域の特色を生かした牡蠣の種付けや養殖、梅もぎや米作り、野菜作りやへしこつくり等を地域の方に教えていただきながら、体験しています。そして郷土の食文化にふれ、望ましい食習慣を身につけ、食を通して自らの健康管理ができるように学習を進めています。さらに今年は、海の活動を最大限に取り入れながら、地域の特色を生かした学習を進めていく予定です。
ふるさとを愛し、ふるさとに誇りを持つ児童の育成、地域団体や家庭と連携・協力をしながら、心身ともに元気な夢を語れる児童の育成を目指して、活動していきたいと考えています。 |
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ふるさと大好き!
夢を持つ元気な内外海っ子花壇 |
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| さわやかあいさつ運動展開中 |
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| 鯖の糠漬け「へしこ作り」 |
へしこの麹漬け作業 |
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